
埼玉県狭山市で、インディバを使った体質改善専門エステを提供されている
「ビューティーサロン・インディバ・ハルカ」様のInstagram投稿をデザインしました。
ハルカ様は、お客様やサロンに興味を持ってくださった方に、インディバの良さやサロンの雰囲気をより分かりやすく伝えるため、ご自身でもCanvaを使いながら投稿を制作されていました。
しかし、試行錯誤するなかで、
「アカウント全体の印象をきれいに整えたい」
「サロンの魅力を、もっと伝わる形にしたい」
と感じられたことから、今回ご相談いただきました。
ご要望
デザインについては、
インディバの身体を深部から温める特徴を表す「火」のイメージと、
サロンらしい「高級感」を取り入れたいという、具体的なご希望をお持ちでした。
また、メインカラーには茶色を使用し、
落ち着きや上質さを感じられるデザインにしたいとのこと。
単に投稿をきれいに見せるだけではなく、
- インディバの温かさが伝わること
- サロンの高級感を感じられること
- お客様に安心感や信頼感を持っていただけること
を大切にしながら制作を進めました。
ターゲット
主なターゲットは、冷えや体質の変化、美容や健康に関心があり、インディバの施術を検討されている女性です。
Instagramを初めて訪れた方にも、
「温かく心地よさそう」
「丁寧に施術してもらえそう」
「安心して相談できそうなサロン」
と感じていただけるよう、専門性がありながらも、
親しみやすさを失わない印象を目指しました。
すでにサロンへ通われているお客様にとっても、
投稿を見ることでサービスへの理解が深まり、
サロンへの信頼や愛着につながるよう意識しています。
制作にあたって
ハルカ様は、ご自身のサロンやお仕事に対して、明確なビジョンをお持ちでした。
特に印象的だったのが、「火」「高級感」「茶色」という具体的なイメージです。
こうしたご希望をそのまま並べるだけでは、
火の印象が強くなりすぎたり、重く見えたりする可能性があります。
そこで、インディバの「身体を温める」という特徴が自然に伝わりながらも、
美容サロンとしての上品さや清潔感を損なわないよう、全体のバランスを整えました。
色や写真、文字の見せ方を統一することで、投稿単体だけではなく、
アカウントを訪れたときの第一印象も整います。
今回あらためて感じたのは、デザインには、見た目を美しくするだけではなく、
サービスを提供する方の想いや専門性を、お客様に伝わりやすくする役割があるということです。
ハルカ様のなかにある明確なイメージを伺いながら、
一緒に形にしていく過程は、私自身にとっても多くの発見がある制作となりました。
ご感想
自分でもCanvaを使って作成していましたが、やはりプロは見せ方が全然違うなと思いました。
1人で考えず、プロの方に相談してみると新しい発見がたくさんで、楽しかったです!
いつも親身になって相談に乗ってくださり、
細かい要望や微調整も快く受け入れてくれて、安心してお任せできました。
ご自身で制作されていたからこそ、
プロに相談することで生まれる見せ方の違いや、新しい発見を感じていただけたことを、
とても嬉しく思います。
デザインのご依頼では、こちらの考えを一方的に押しつけるのではなく、
お客様のなかにあるイメージや想いを丁寧に伺いながら、一緒に形にしていくことを大切にしています。
ビューティーサロン・インディバ・ハルカ
埼玉県狭山市/インディバを使った体質改善専門エステ
Instagram:@haruka_beautysalon_indiba
まとめ
ハルカ様には、
「アカウントを訪れる方やお客様のために、きれいな印象にしたい」
「インディバの良さを、もっと分かりやすく伝えたい」
という熱い想いがありました。
デザインを整えることは、単に見た目をきれいにすることではありません。
投稿の印象が整うことで、サービスの内容が伝わりやすくなり、サロンへの安心感や信頼感にもつながります。
今回のデザインから、インディバの心地よい温かさと、ハルカ様のサロンが持つ上質な雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。
「自分でテンプレートを使って作っているけれど、何となくまとまらない」
「SNSや名刺など、制作物の雰囲気がバラバラになっている」
「自分らしい世界観を、うまく表現できていない」
そのようなお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。
お仕事やサービスに込めた想いを伺いながら、見る方にきちんと伝わり、心に残るデザインをご提案します。

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